今回は特化ブログ編のフェイズⅡとなります。

目次はこんな感じになっております。

目次!
・季節・暦・イベントがオススメの理由
・季節・暦・イベントの狙い方
・季節・暦・イベントは中長期トレンド!
・季節・暦・イベントの長期資産化

季節や暦、イベントは年間を通して予測できることが多いので、先に先に書いていくことでアクセスを集めることができます。

 

また、トレンドを狙っていく必要が無いので、外注化もしやすいですし、自分のペースで作業が出来るのでやりやすいです。

それではよろしくお願いします。

季節・暦・イベントがオススメの理由

季節・暦・イベントのネタがオススメの理由は以下になります。

 

  • 毎年新しいトレンドが生まれる
  • 毎年決まった季節や日にちにアクセスが爆発する
  • ライバルが少ないので上位表示を狙うことが出来る
  • ネタに出来ることが多くライバルがいても被りにくい

 

では、それぞれの理由について掘り下げていきます。

毎年新しいトレンドが生まれる

季節の話題は毎年同じ時期に起きますが、内容がまったく同じではなく、その時のトレンドが起こる場合が多々あります。

 

例えば、「日傘」一つにしても、2018年までは「日傘は女性が使うもの」というのが一般的なイメージでしたが、2019年からは「日傘男子」というトレンドも生まれており、男性が使う日傘がトレンドになっていました。

 

他にも、暦ネタで「土用の丑の日」でも、鰻を食べるのが一般的ですが、鰻と味と食感が似ていてお得な「パンガシウス」という魚が過去にトレンドになっていたりしました。

 

イベントネタでも、ゆるキャラグランプリなどの新しいイベントが生まれ続けているので狙いやすいです。

このように、毎年起こる季節・暦・イベントは毎年起こる話題の中に新しいトレンドが生まれます。

毎年決まった季節や日にちにアクセスが爆発する

日本には四季があり、決まった季節に同じような話題がアクセスを集めています。

春になれば花見が、夏になれば海開きが、秋になれば紅葉が、冬になれば雪山の情報が話題になりますよね。
他にも数え切れないほどの季節の話題があるかと思います。

 

あなたも、「そろそろ○○の季節だな~」と何気なく日常で検索しているのではないでしょうか?

同じように多くの方が季節に関する様々なことを検索をかけているので、そこにあなたのブログを準備しておけばアクセスを集めることが出来ます。

 

また、暦ネタも同じで毎年決まった日にアクセス数が伸びます。

「20○○年の土用の丑の日はいつ?」と記事を書いただけでアクセスの爆発が起きたこともあります。

 

他にも、「○○の日」というものは数え切れないほどありますので、いくらでも狙うことが出来ます。

ライバルが少ないので上位表示を狙うことが出来る

稼げているアフィリエイターほど稼げる市場に移動していくので、季節などのネタは狙わない傾向にあります。

スキルがある方は1件成約するだけで数千円の報酬がある手法の方が稼げますからね。

 

そのため、季節や暦、イベントネタはライバルが少ない傾向にあります。

その結果、初心者の方やブログパワーが無くても上位表示を狙うことが出来ます。

 

特に西暦である「2018」や「2019」等を付けることでライバルを一気に減らすことが出来るのでおすすめです。

ネタに出来ることが多くライバルがいても被りにくい

季節や暦、イベントネタは数多い分ライバルと被りにくいメリットもあります。

さすがに有名すぎる土用の丑や梅雨といったキーワードはライバルが多いですが、他にも探すことでいくらでも見つけることができるので、ライバルを避けることが容易です。

 

最近では「ポニーテールも日」など、毎日「○○の日」というのがあるので狙ってみても良いですね。

また、先ほど紹介した「土用の丑」や「梅雨」であっても、ライバル自体が少ないのでキーワードをずらすことでアクセスを集めることが出来ます。

 

メインキーワードとして選んだ季節や暦、イベントにどれだけライバルがいるのか、逆にマイナーすぎてアクセスが集まる見込みが無いのかを判断して狙っていきましょう。

季節・暦・イベントの狙い方

季節・暦・イベントの狙い方ですが、基本的に西暦を入れていくようにしましょう。

西暦とは「2018」や「2019」といったキーワードですね。

 

また、その年で話題になっていることをキーワードにすることでアクセスを集めることが出来ます。

西暦をいれることで強いライバルがいてもライバルを避けることが出来るのです。

 

例えば「ハロウィン」で狙おうと思ったら既に書いている人は山ほどいますが、「ハロウィン+2019」を狙った場合にライバルを極端に減らすことが出来ます。

 

この考え方で、「花見+2019」「海開き+2019」「紅葉+2019」といった形で記事を書いていくことでアクセスを集めることが出来ます。

 

さらに、先ほどの「その年で話題になっていることをキーワード」も組み合わせることでアクセスを集めることが出来ます。

 

例えば、ニンテンドースイッチが発売した年に「クリスマス+ニンテンドースイッチ」といった感じで「ニンテンドースイッチ」をキーワードとして使うことでアクセスを集めることができたり、妖怪ウォッチが流行った年に「節分+妖怪ウォッチ」といった形でキーワードを使うことでアクセスを集めることが出来ます。

季節・暦・イベントは中長期トレンド!

季節・暦・イベントは中長期トレンドの扱いになります。

 

季節・暦・イベントそれぞれアクセスが集まる期間は短いかもしれませんが、一度書いておくことで一年に一回はアクセスを爆発させる機会があります。

 

それぞれその季節のその期間のその日にしかアクセスが集まりませんが、記事数を増やして一年間を通して安定してアクセスを集めることが出来るようにしていきましょう。

季節・暦・イベントの長期資産化

季節・暦・イベントの記事ですが、実は長期資産化することができます。

その方法は「西暦を更新する」という方法になります。

 

例えば、「2018」で書いた記事を2019年に変わった段階で「2019」にタイトルを変更して、記事を修正する。
というやり方です。

 

これを「2019」「2020」「2021」と毎年タイトルと記事を修正をかけてメンテナスしていけば長期資産として扱っていくことが出来ます!

 

タイトルを修正するタイミングですが、狙っているキーワードが話題になる3ヶ月前がベストとなります。

ある程度情報も出てきた頃合で、ライバルも少ない時期になります。

 

また、SEO的に3ヶ月で評価される傾向があるので、3ヶ月に上位表示できる可能性が高くなります。

まとめ

今回は特化ブログ編フェイズⅡの「特化ブログ例①季節・暦・イベント」ということで

まとめ!
・季節・暦・イベントがオススメの理由
・季節・暦・イベントの狙い方
・季節・暦・イベントは中長期トレンド!
・季節・暦・イベントの長期資産化

という内容となりました。

季節・暦・イベントネタはトレンドではないので自分のペースで作業することができます。

 

また、年間を通して積みあがっていくブログを作ることが出来るのでおすすめです。

特化ブログの練習としてもやりやすいので、まずは1つのネタに特化してやってみましょう!

 

また、完璧に理解できるまで何回も読み返してくださいね!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!