今回はごちゃまぜブログ編のフェイズⅦとなります。

目次はこんな感じになっております。

目次!
・記事作成の基本
・文章の構成
・冒頭文の重要性
・オリジナルコンテンツを入れる
・リライトのコツ
・記事装飾のやり方
・記事作成の注意点

記事はブログにとって「商品」となります。

 

ラーメン屋さんが美味しいラーメンを提供してくれるように、ブログでも価値のある記事を書いていく必要があります。

 

ライバルがいないところを狙って上手く上位表示できても、ユーザーが価値を感じてくれなかったら検索順位は下がってしまいますし、圏外に飛んでしまうこともあります。

 

「タイトルにある答えをしっかり書く」ことや、「ユーザーの欲しい情報」をしっかり意識して記事を書いていきましょう。

ユーザーは時間を使ってあなたのブログを見に来てくれます。

 

その時間があればテレビを見たり、スマホでゲームしたりするできますよね。

ユーザーが時間を使って見に来てくれていることを意識して、ユーザー視点にも立って価値のある記事を書いていきましょう。

記事作成の基本

記事作成の基本は「タイトルに対する答えを伝える」ということです。

ユーザーは検索エンジンでキーワードを入力して、自分が知りたい情報が含まれているあろう記事タイトルクリックして記事を見に来ます。

 

そこにタイトルに対する答えが無い場合、価値の無いコンテンツだと判断します。

逆に、タイトルに対する答えがしっかり書いてあって、追加情報で面白い情報やためになる情報などの知らなかった情報があるとさらに価値を感じてくれるのです。

 

タイトルに対する答えがない記事を例えるならば、カフェにランチを食べに行った時に、メニューにコーヒーが無い状態と同じです。

 

カフェのメニューにコーヒーがあって当たり前ですし、さらに同じ料金でデザートまで付いてきたら嬉しいですよね。

 

また、タイトルにあるキーワードの順番で記事も書いていく必要があります。

これはタイトルの作り方を解説したコンテンツでも話していますが、タイトルは左にあるキーワードほどSEO的に強くなります。

 

つまり、「SEO的に重要視されている=ユーザーがより知りたい情報である」と言えます。

タイトルのキーワードの順番で見出しを作って記事を書いていきましょう。

 

先ほどのカフェの話に当てはめるとコーヒーとデザートを注文してから、デザートが先に運ばれてきてなかなかコーヒーが運ばれてこない状態となります。

 

コーヒーが先に来て欲しいですし、デザートもその後にすぐ来て欲しいですよね。

ユーザーが欲しい情報を欲しい順番で正確に伝えることのできる記事構成を目指していきましょう。

文章の構成

タイトルの正しい作り方のコンテンツでも紹介しましたが、タイトルは「メインキーワード+サブキーワード①+サブキーワード②」で構成されています。

 

それにしたがって、記事文章の基本的な構成は、

冒頭文

見出し①メインキーワード+サブキーワード①

見出し②メインキーワード+サブキーワード②

見出し③まとめ

となります。

 

冒頭文では、今回の記事の内容を簡単に説明するようにしましょう。

今回の記事ではどんなところに注目していて、どんなことを中心に書いているかを予め説明しておくことで、ユーザーが欲しい情報があるかをチェックすることができます。

 

メインキーワード+サブキーワードの見出しでは、それぞれのテーマに対する情報をまとめていきましょう。

ただ事実を述べるだけではなく、ネット上の反応や自分の感想なども盛り込んでいきましょう。

 

最後のまとめでは、今回の記事では何が伝えたかったかを箇条書きにして説明してあげて、最後に今回の記事での伝えたかったことを完結に述べていきます。

また、自分の意見や感想もしっかり伝えていくと良いですね。

 

ユーザーは記事を「読んでいる」のでは無く「見ている」と言われています。

冒頭文だけ間単に読んで、まとめの部分までいっきにスクロールして内容を確認する人もいますし、見出しだけ簡単に確認して内容を確認する人もいます。

 

中には画像だけ適当にみて終わる人もいるくらいです。

見出しにしっかりキーワードを入れて書くのも大事ですし、まとめの部分で完結に内容が分かるようになっているのも大事です。

 

正しく実践していきましょうね。

文字数に関して

文字数は必ず1000文字以上は書くようにしていきましょう。

少し前までは500文字~800文字程度と言われていましたが、ブログ実践者のライバルが増えてきておりベースの文字数が上がってきています。

 

記事のユーザーの滞在時間も評価に入っており、グーグルが記事ごとの滞在時間をチェックしてSEOで変動させています。

 

多く滞在してくれるユーザーが多ければ多いほど検索順位は上がりますし、数秒で離脱されてしまっている記事が多いほど検索順位は下がってしまいます。

 

また、記事内のキーワード使用率もグーグルは判断していると言われています。

タイトルにあるキーワードを冒頭文、見出し、記事内で多めに使っていくことでSEO効果があると言われています。

 

キーワードを記事内にちりばめて使っていきましょう。

文字数を増やすコツ

文字数を増やすコツは、

  • ツイッターや知恵袋などのネット上にある感想や口コミを上手く活用する
  • 自分の意見や感想もしっかり書く
  • 他の虫眼鏡やサジェストキーワードも見出しに入れる

等などですね。

 

基本的に情報収集の時にキーワードで検索して1位~10位の記事の見出しを参考にするので、1サイトに最低でも見出しが2つほどあれば10見出しになって、被っているものを削っても5~6種類は見出しを作れるかと思います。

 

見出しが5~6種類あれば文字数で悩むことはまずないですね。

記事構成については参考記事もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考記事

 

ただし、多ければ良いのではないので2000文字を上限くらいにしておくと良いですね。

始めは記事数を多く書くのが大事なので、いろんな記事を書いていきましょう。

冒頭文の重要性

記事の中で一番大事だと言われているのが「冒頭文」となっています。

「え?内容じゃないの??」と思った方も多いのではないでしょうか?

 

冒頭文では大事なのは、

  • タイトルのキーワードをしっかり使う
  • 今回の記事はどんなことが書いてあるのかをキーワードを使って紹介する

という2点です。

 

記事の冒頭文は「イントロダクション」や「ディスクリプション」と言われており、”検索結果に表示される文章”となっています。

しかも、冒頭文のキーワードはタイトルと同様に、検索されているキーワードが太文字で表示されるようになっています。

 

検索されているキーワードがタイトルに入っているのは当たり前ですが、冒頭文にキーワードが入っていて太文字が多いほうが視覚的にユーザーもクリックしやすいです。

 

また、冒頭文は記事の中でも飛ばされにくい文章になっており、殆どのユーザーがしっかり読んでくれる文書になります。

 

今回の記事ではどんなことが書かれているかをしっかり冒頭文で伝えてあげることで即離脱されることはなくなります。

 

冒頭文が無い文章は表に看板の無いカフェと同じです。

メニューもだいたいの値段も分かりませんので、中に入るのに躊躇しますよね?

 

もしカフェのドアの前に看板があったとしても「今日も美味しいご飯を作っています!」と書かれていた場合も同じで、メニューもだいたいの値段もわかりませんよね。

 

カフェに入って欲しいならランチのメニューを記載しますし、値段も書いてあげて”入りやすい環境”を作るのは基本です!

 

わざわざ検索してブログに訪れてくれたユーザーに記事を読んでもらう為に、冒頭文で記事内にしっかり誘導するようにしていきましょう。

オリジナルコンテンツを入れる

グーグルは「同じものは2つもいらない」と公言しており、ライバルのサイトとほぼ同じ内容の記事は排除されてしまいます。

 

また、そのような記事が多くなればブログ事態が圏外に飛ばされてしまって検索されないようになってしまいます。

そのため、他のサイトにはない自分だけのコンテンツである「オリジナルコンテンツ」を入れていくことが必須になります。

 

オリジナルコンテンツといっても難しいものではなく、自分独自の感想や意見、考察などですね。

あなたの視点からみたものはあなたのオリジナルのものとなります。

 

他にも、ライバルサイトにはない切り口で記事を書いてみたり、差別化を図ってみてください。

似た構成、似た内容、似た文章構成は避けるようにしてきましょう。

リライトのコツ

リライトとは、「文章を新しく書きなおすこと」となります。

文章の本質の部分を変えることはせずに、新しい文章に書く直すことを指します。

 

よくある間違いとしては、「~です。」「~でした。」といった感じで語尾だけ変えるパターンですね。

これは文章を書きなおしているのではなく、語尾を変えただけなのでリライトに入りません。

 

文章そのものを新しいものに変える必要があります。

しっかりリライトしておかないとグーグルから「コピー記事判定」をくらってブログが圏外に飛んでしまうので注意してくださいね。

 

リライトの一番のコツは「本質を変えないこと」です。

キーワードそのものを類似語に言い換えたり、キーワードを文章で説明したりしていくと良いですね。

 

例えば、

「交際」

類義語 ⇒ 熱愛
言い換え ⇒ お付き合いを始めた

 

「結婚」

類義語 ⇒ 入籍
言い換え ⇒ 婚姻届を出した

 

「有酸素運動」

類義語 ⇒ ジョギング
言い換え ⇒ 呼吸を止めない運動方法

 

「死亡」

類義語 ⇒ 「死去」
言い換え ⇒ 「この世を去った」

等などですね。

それぞれのキーワードでいろいろな類似後や言い換えのキーワードがあるかと思います。

 

「熱愛」の記事は「熱愛」が事実ですし、「地震」の記事は「地震」の内容が記事になります。

多くのライバルと内容は被ってしまうことは避けられないので、しっかり本質を変えずにキーワードを言い換えたりしてリライトしていきましょう。

 

文字の順番を変えたり記事の順番を変えるだけではコピー記事として見なされてしまうので、注意してくださいね。

記事装飾のやり方

記事を書いたら装飾をしていきましょう。

文字を書いただけの記事は改行もなく見にくいですし、文字も真っ黒でどこのが要点なのかがわかりにくいです。

 

また、視覚的にも殺風景で、ささっと読んだだけでは頭の中でイメージが難しいです。

ユーザーにとって分かりやすくて見やすい記事で、なおかつ情報を得やすい記事になるように装飾していきましょう。

 

記事装飾には大きく分けて3種類あり、

 

・画像(動画)

・改行

・文字装飾

 

となります。

それぞれのやり方を紹介していきます。

画像の入れ方

記事のを視覚的に分かりやすくしたり、楽しませてくれるのが画像や動画です。

芸能人の記事を書く際は芸能人の顔がわかる画像があった方がイメージしやすいですし、ダイエットの方法を紹介しているブログならダイエットのやり方を紹介している動画があったほうが分かりやすくて正しい情報を伝えることが出来ます。

 

①記事内の画像を入れたい場所にカーソルを合わせます

 

②「メディア」をクリックして、「ファイルをアップロード」を選択してファイルを選択していきます。

↓   ↓   ↓

↓   ↓   ↓

 

③挿入したい画像が入っているフォルダを選択して、画像を選択し、「開く」をクリックします。

 

④画像がブログのメディアファイル内に保存されるので、挿入したい画像を選択して「画像を挿入する」をクリックします

 

これで画像を記事内に入れることが出来ます。

画像を入れる位置

画像は視覚的に内容をイメージしやすくなり、情報も伝えやすくなる効果の高いものですが、入れすぎると逆に記事が見にくくなります。

 

記事のメインコンテンツは「文章」なので、伝えたい情報の邪魔はしなういような配置にしておきましょう。

画像の入れる場所に関しては「見出しや小見出しの真下」がおすすめです。

 

こちらのサンプル記事を参考にしていただければ良いですね。
サンプル記事

 

小見出しの文章が少ない場合は入れないほうが良いですし、見出しの文章がかなり長い場合は途中で画像を入れても良いですね。

 

基本的には「見出しや小見出しの真下」に画像を挿入すれば良いですが、記事全体のバランスを見て、バランス良く入れていきましょう。

画像SEOについて

画像にもSEO対策をすることができます。

現在、グーグルのAIであるクロームは「文章」を元に評価をしています。

つまり、画像にどんな人物がいて、動画でどんなことを説明しているのかはまだまだ判断できない状態になっています。

 

今後AIに技術が発展してきたら画像や動画も認識できるかもしれませんが、まだまだということですね。

そのため、画像も「文章」で表してあげる必要があります。

 

そこで使うのが「代替タイトル」となります。

画像の編集画面にある「代替タイトル」に画像に対しての説明を随時記入するようにしていきましょう。

 

入力するキーワードはタイトルにて今回狙っているキーワードを並べれば大丈夫です、

①画像を編集をクリック(鉛筆マーク)

 

②「代替タイトル」にキーワードを記入する

 

著作権について

トレンドを狙って書いてくと芸能人の画像を扱うことも多いですよね。

基本的には芸能人の画像には著作権があり、使用することは違反とされています。

 

ただし、芸能人の場合は「顔が売れてこそ有名になれる」という職業なので、記事で画像使用はグレーゾーンとなっています。

 

ブログで画像を使ってくれることでの宣伝効果が見込めるということですね。

グレーゾーンなので、記事を書いている中で芸能事務所から「画像の使用は止めてくれ」というメールが来ることもあります。

 

そういった場合は、まずは謝罪をしてから「応援しています!」ということを伝えましょう。

許してくれるのが殆どです。

 

画像は基本的に著作権で守られている著作物なので、SNSの埋め込みやロイヤリティフリー画像を使っていくと安心ですね。

 

ロイヤリティフリー画像とは、「事前に取り決められた使用許可範囲であれば、自由に使っても良い画像」です。

おすすめのサイトは、

 

◆「パクタソ」

https://www.pakutaso.com/

フリー画像として誰も知っているような有名なサイトです。

◆「イラスト屋さん」

https://www.irasutoya.com/

ちょっとゆるめのフリー画像が揃っていて、多くのブロガーが愛用しているサイトです。 意外と最新の情報にも対応してます(令和とかで検索しても出てくる)

 

◆「Pixabay(ピクサベイ)」

https://pixabay.com/ja/

きれいでハイクオリティな画像があります。

 

◆「freepik(フリーピク)」

https://www.freepik.com/home

ピクサベイと似たようなサイトです。 こっちは英語で検索しないといけないのでちょっと手間ですが、 日本語サイトであまりみかけない画像が揃っています。 Google翻訳と合わせて検索すればいろいろと探せます。

 

◆Photo AC

https://www.photo-ac.com/

検索回数に制限がありますが、ブラウザのシークレットモードで開きなおせば 何回でも検索できます。

 

◆イラスト AC

https://www.ac-illust.com/

photo ACのイラスト版です。

 

◆漫画素材配布サイト

http://www.manga-sozai.com/data/

アイキャッチを漫画風にアレンジできる素材があります。 ちょっと凝った画像にしたい方にはおすすめです。

 

といったところになります。
リンクを載せておきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

プロの写真家が撮影しているものが多いのでブログに使うことでかなり映えます。

あなたの書いた記事にあうロイヤリティフリー画像を上手く活用して、イメージしやすくて楽しい記事を書いていきましょう。

改行の入れ方

文章は文節ごとに改行するようにしていきましょう。

一番分かりやすいのは「。」「!」「?」「…」などで文章が終わった場合ですね。

 

その場合は改行するようにしましょう。

文章が全て繋がっているとかなり読みにくいですし、伝えたいことも埋もれてしまいます。

 

ユーザーにとって読みやすくて情報を得やすい記事は価値の高い記事なので、改行を使って見やすい記事作成をしていきましょう。

空白スペースをいれて見やすくする

改行とあわせて空間スペースを入れていくとさらに読みやすくなります。

空間スペースは基本的に二行ずつくらいで大丈夫ですが、長い文章は一行でいれても大丈夫です。

 

逆に空間を入れすぎてしまうと見にくくなってしまいますので、適切にいれるようにしましょう。

多くのユーザーはスマホで記事を見ていますので、スマホで見やすき空間にしていきましょう。

 

パソコンでスマホ画面での確認をする方法も紹介しておきますね。

①キーボードの「F12」を押します。

 

②スマホ表示に設定します。

 

③iPhoneやアンドロイドを選択できますので、「iPhone」を選択します。

単純にiPhoneユーザーの方が多いからですね。

 

④更新ボタン(F5)を押す。

 

これでパソコンでもスマホ画面のサイズで記事を読むことができます。

 

自分の記事を確認して、改行や空間スペースがバランスよくなっていて、ひとりのユーザーとして見やすい記事になっているかを確認していきましょう。

文字を色で装飾する

文字装飾は文字の色を変えたり、文字背景をマーカーで色付けしたりする作業となります。

有料のプラグインもたくさんあり、画面上で動くマーカーなんかもあります。

 

基本的に文字を装飾する色は、

 

・文字色1色

・マーカー1色

 

がベストです。

 

僕のおすすめは

  • 文字色は赤色
  • マーカーは黄色

です。

 

学校の教科でもそうですし、世の中で一番ベーシックな色使いとなっているため、ユーザーも自然な感じで見ることが出来ます。

 

「赤文字は大事!」「黄色は要チェック!」ってイメージですよね。

多くの方が同じ認識を持っているのです。

それぞれのやり方について紹介していきます。

 

赤文字のやり方

①色を変えたい文字をドラッグして選択します

 

②文字装飾ボックスの▼をクリックして色を選択します

↓   ↓   ↓

 

黄色マーカーのやり方

①色を変えたい文字をドラッグして選択します

 

②文字背景ボックスの▼をクリックして色を選択します

↓   ↓   ↓

やり方は簡単なのですぐに覚えることが出来るかと思います。

また、色やマーカーを付けた文字は太文字にするようにしましょう。

 

やり方は同じで、文字を選択した状態で画面上の「B」を押すか、キーボードの「Ctrl+C」を押すかのどちらかで太文字にすることができます。

 

記事内のタイトルに対する答えの部分や、伝えたい部分、強調したい部分に積極的に文字装飾をおこなっていきましょう。

文字装飾の注意点

文字装飾の注意点は2点あります。

 

・青文字は使わない

・やり過ぎない

 

となります。

 

ネット上での青文字は一般的に「リンク」として使われています。

つまり、青文字を使ってしまうと「どこかに飛ぶリンクかな?」と思われてしまいます。

 

文字装飾では青文字は使わないようにしていきましょう。

また、装飾はやりすぎると見にくい記事になってしまいます。

 

記事内で大事な部分だけを装飾する際に「全部大事だから!」と記事を真っ赤に染めてしまう初心者の方が意外と多いです。

 

装飾は基本的にパソコンでの作業で付けていきますが、スマホで見たときには画面が真っ赤に染まって目がチカチカして見にくくなっている事もあります。

 

マーカーも同じですね。

文字の装飾をする際は1見出しにつきそれぞれ「1回」までに留めておきましょう。

 

文章が短いものはどちらかだけを使ったり、長いものに関しては2回使っても大丈夫です。

改行や空白スペースと同じようにバランスよく装飾して、スマホ画面表示での目視での確認を行っていきましょう。

記事作成の注意点

記事を作成するにあたって、いくつか注意点がありますので解説していきますね。

慣れれば当たり前にできるようになりますので、最初のうちだけ頑張って覚えていきましょう。

コピー記事は危険

グーグルはコピー記事に関してはかなり厳しめに見ていますので危険です。

始めのうちは自分が書いた記事を「重複率チェックサイト」で確認すると良いでしょう。

重複率チェックサイト

 

自分の参考にしているサイトに知らず知らずの内に似てしまっていることも多々あります。

「重複率チェックサイト」は数値的に重複率を見てくれるの便利です。

 

また、自分が書いた記事と元の記事を読み比べてみるのも良いですね。

しっかり自分がリライトできているか随時確認していきましょう。

誤字脱字厳禁

冒頭でも説明しましたが、ブログにとって記事は「商品」となります。

八百屋さんが「形の悪いきゅうり」「虫に食われた林檎」を商品として提供できないように、ブログでも誤字脱字のある記事は商品として好ましくありません。

書き終わった記事はもう一度初めから読み直してみて、誤字脱字がないかチェックする癖を付けていきましょう。

まとめ

今回はごちゃまぜブログ編フェイズⅦの「記事作成」ということで

まとめ!
・記事作成の基本
・文章の構成
・冒頭文の重要性
・オリジナルコンテンツを入れる
・リライトのコツ
・記事装飾のやり方
・記事作成の注意点

という内容となりました。

 

記事は「商品」そのものです。

手を抜いたらそのままユーザーにバレてしまいますし、グーグルからの評価にも影響します。

 

ユーザーにとって価値のある記事を作成して、グーグルからの評価も得ることができる記事を書いていけるようになりましょう。

 

記事の作成は一番時間のかかる部分ですし、挫折しやすいところでもあります。

始めは1000文字書くのも大変ですが、慣れてこれば3000文字も難なく書くことが出来るようになりますので、とにかく始めは手を動かして記事を書いていきましょう。

 

また、完璧に理解できるまで何回も読み返してくださいね!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!