今回はごちゃまぜブログ編のフェイズⅣとなります。

目次はこんな感じになっております。

目次!
・キーワード選定の基本知識
・虫眼鏡キーワード
・サジェストキーワード
・予測キーワードの話
・関連キーワードの予備知識
・タイトルの付け方

ネタを選定した後はキーワードの選定となります。

 

アクセスが集まる可能性があるネタでも、キーワードによって集まるか集まらないかは大きく変わってきます。

正しいキーワード選定のスキルを身につけていきましょう。

キーワード選定の基本知識

キーワードには、

・メインキーワード

・サブキーワード

の二種類があります。

メインキーワード

メインキーワードとは、ネタの中心となる人物名や事象名となります。

人物の熱愛のネタであれば、メインキーワードは「人物名」。

お祭り内容のネタであれば、メインキーワードは「お祭り名」。

事件の詳細のネタであれば、メインキーワードは「事件名」。

となります。

 

このように、メインキーワードはそのネタの中心となるものになります。

メインキーワードは基本的に1記事につき1つ(1セット)という形になります。

 

いたってシンプルですね。

例えば、「石原さとみの熱愛」のネタの場合、メインキーワードは「石原さとみ」となります。

 

また、メインキーワードが人物名の場合は世間的に呼ばれている方が検索されやすいです。

例えば、

「桜井和寿」 ⇒ 「ミスチル桜井」

「徳井義実」 ⇒ 「チュートリアル徳井」

「内村光良」 ⇒ 「うっちゃん」

「木村拓哉」 ⇒ 「キムタク」

等などですね。

迷った場合は実際に検索してみて検索ボリュームが多いほうを選んでいけば大丈夫です。

サブキーワード

サブキーワードとは、ネタの「話題になっている内容」となります。

人物の熱愛のネタであれば、サブキーワードは「熱愛」。

お祭り内容のネタであれば、サブキーワードは「内容」。

事件の詳細のネタであれば、サブキーワードは「詳細」。

となります。

 

サブキーワードの場合はメインキーワードに関連するものとなっており、数に限りはありません。

トレンドとしても新しいサブキーワードが生まれ続けているので、サブキーワードを上手く変えていくことでライバル不在のキーワードを探し出すこともできるのです。

 

例えば「石原さとみの熱愛」のネタの場合「熱愛」がサブキーワードになります。

石原さとみのサブキーワードとしては、「熱愛」の他にも「彼氏、家族、年収、整形、衣装、かわいい、出演ドラマ…」といったように数え切れないほどあります。

 

キーワード選定の基本は、選定をしたネタから「メインキーワード」と「サブキーワード」を抜き出して、組み合わせを考えることになります。

虫眼鏡キーワード

虫眼鏡キーワードとは、Yahooでメインキーワードを検索した時に出てくる関連キーワードとなります。

ページの上部5つ、ページの下部に10個ほど表示されます。

 

虫眼鏡キーワードは実際にユーザーが検索している関連キーワードで、検索されている数が多い順番で並べられています。

上部に表示されている虫眼鏡キーワードの方が検索回数が多いです。

 

実際に検索されているキーワードなので、虫眼鏡キーワードでタイトルを作って記事を書くことでアクセスを集めることが出来ます。

 

全てのブログ記事では虫眼鏡キーワードを使って記事を書いていくことが基本となりますので、覚えておいてくださいね。

 

ネタを選定してメインキーワードを決めた後に、ニュースの内容をそのまま書いてもすでにライバルが多くて勝てない場合もありますし、大手ニュースサイトが上位を占めていて勝ち目がない場合も多いです。

 

そんな時はメインキーワードに関連する虫眼鏡キーワードで記事を書いていくようにしましょう。

検索の目的が違っていても面白そうな虫眼鏡キーワードが表示されて入ればニュースの内容と関係のないキーワードの組み合わせであってもユーザーはクリックすることも多いです。

 

10種類ほどでてくる虫眼鏡キーワードですが、それぞれのキーワードで複数の記事を書いていくことを「面で狙う」と言います。

 

メインキーワードに対して面で狙っていくことでブログの中の回遊率上がって総合的にPVが増えていきますので、面で狙うようにしていきましょう。

 

また、虫眼鏡キーワードはクリックすることで更に表示されるものがあります。

それぞれの階層を1語キーワード、2語キーワードと読んでいます。

 

例えば、

「石原さとみ」 ← 1語キーワード

「石原さとみ 熱愛」 ← 2語キーワード

「石原さとみ 熱愛 前田祐二」 ← 3語キーワード

「石原さとみ 熱愛 前田祐二 結婚」 ← 4語キーワード

といった感じですね。

 

メインキーワードの検索ボリュームが多ければ多いほど4語キーワードまで表示されます。

虫眼鏡キーワードをクリックしていって虫眼鏡キーワードが表示されなくなったところを「最下層キーワード」とも呼びます。

 

タイトルを付ける際は基本的に最下層キーワードまでキーワードを選んで記事を書いていくことになります。

虫眼鏡キーワードの選び方

それでは実際に虫眼鏡キーワードの具体的な選び方について解説していきます。

①メインキーワードをYahooに入力して検索をかけていきます。

 

②虫眼鏡キーワードをクリックして最下層のキーワードを出します。

↓   ↓   ↓

↓   ↓   ↓

 

③最下層キーワードが全て含まれているライバルの記事をチェックしていきます。

※ライバルチェックに関しては「ごちゃまぜ編フェイズⅤライバルチェック」を参考にしてください。

 

ライバルが少なく、大手ニュースサイトがないキーワードを見つけることが出来たら記事を書いていきます。

虫眼鏡キーワードは実際に検索されているキーワードなので注目度は高いですが、簡単に見つけることが出来る分だけライバルも多いです。

 

書いたとしてもライバルに負けてしまうことが多いのでしっかり最下層でライバルをチェックして選定するようにしていきましょう。

 

また、長期的にアクセスを集めることができるキーワードも多いので、今はアクセスが来なくても面で狙っていくことで今後ブログパワーがあがってきて上位表示できるようになるので、面で狙えるものは狙っていきましょう!

サジェストキーワード

サジェストキーワードとは、過去に実際に検索されていた関連キーワードとなります。

昔虫眼鏡キーワードだったものや、虫眼鏡キーワードの10個から漏れたキーワードとなります。

 

虫眼鏡キーワードに比べて注目が低く、トレンド性も低いものなのでトレンドを中心に狙っているごちゃまぜブログではあまり使うことはありません。

 

サジェストキーワードは面で狙う場合に非常に重要なキーワードなので面で狙いたいキーワードがある場合は上手く活用していきましょう。

 

特化ブログを運営していく際には重要なキーワードが多いので覚えておくと良いですね。

また、トレンドブログでの使い方としては「関連キーワードの無いメインキーワードの関連キーワードを見つけ出す」のに使います。

 

例えば、新人女優でテレビにもあまり出演していない女優がいた場合、注目度が低いので検索もそこまでされていなく、検索しても関連キーワードが少ないことがあります。

 

そういった場合に人気女優のサジェストキーワードからアクセスが集まりそうな関連キーワードを選定して、新人女優の関連キーワードとして使うことができます。

 

女優の例としては、「新木優子」という新人女優がいる場合、まだ女優として活動し始めた段階なら関連キーワードも少ないです。

 

「石原さとみ」のサジェストキーワードにでてくる「熱愛、彼氏、身長、整形、ドラマ一覧」というキーワードを「新木優子」の関連キーワードとして使うことでアクセスを集めることができます。

サジェストキーワードの見つけ方

サジェストキーワードは虫眼鏡キーワードのように検索するだけでは目に見える形では表示されません。

サジェストキーワードを見るける方法は2種類あります。

①検索欄にスペースを入れてみる

検索欄にメインキーワードを入力した後、スペースを入力してみましょう。

いくつか検索候補が出てきるかと思いますが、その検索候補こそがサジェストキーワードとなっています。

②ツールサイトをつかう。

①の方法では見つけられるサジェストキーワードに限りがあるので、ツールサイトを使うことをおすすめします。

サジェストキーワードを表示してくれるツールサイトはいくつかありますが、僕は「goodkeyword」というサイトがおすすめです。

goodkeyword

 

goodkeywordにてメインキーワードを入力して検索を書けることで、

  • Yahoo
  • Google
  • Bing

のそれぞれのサジェストキーワードを検索して一覧にして表示してくれます。

 

また、「Y」や「G」、「B」を押すことで検索結果に飛ぶこともできるので非常に便利なサイトとなっています。

サジェストキーワードを知りたい場合はgoodkeywordを活用していきましょう。

予測キーワードの話

予測キーワードとはその名前の通り関連キーワードを予測して書いていく手法となります。

虫眼鏡キーワードやサジェストキーワードのように現在検索されていたり、過去に検索されたキーワードではないので、一番難しいキーワード選定となります。

 

ただし、ライバルがほぼいない所で記事を書くことができるので、上手く出来れば一人勝ちすることができる可能性を秘めいているキーワードとなります。

 

予測キーワードは「ずらしキーワード」とも言われており、ネタ情報からずらして考えていくことで見つけることが出来ます。

 

ここで活用するのが5W1Hです。

5W1Hとは、

  • Who(だれが)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • What(なにを)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

ですね。

 

ネタ情報からそれぞれに当てはめていくことによって、ユーザーが次に検索するであろうキーワードが見えるようになってきます。

 

例えば熱愛のネタを選定した場合。

  • Who(だれが) ⇒ 熱愛の相手は誰?
  • When(いつ) ⇒ 熱愛がバレたのはいつ?
  • Where(どこで) ⇒ 熱愛が発覚したのはどんなところ?
  • What(なにを) ⇒ 何をしていて熱愛が発覚したの?
  • Why(なぜ) ⇒  なぜ熱愛がバレてしまったの?
  • How(どのように) ⇒ 二人はどのようにで知り合ったの?

といった感じです。

 

虫眼鏡キーワードやサジェストキーワードが無い状態でも5W1Hで予測できるキーワードで記事を書くことでアクセスを集めることができます。

 

5W1Hに当てはめやすいものもあれば、当てはめにくいものもありますので、無理に考えすぎなくても大丈夫ですが、上手く活用できればアクセスを爆発させることが出来るので、挑戦していきましょう。

 

また、もう一つの考え方として、

・ネタ情報を知ってからさらに詳細が知りたい点がある

・ネタ情報の中に疑問に思う点がある

・ネタ情報から想定できる事態がある

という視点でも予測キーワードを見つけることが出来ます。

 

こちらは単純に「頭の中で連想される事」ですね。

熱愛のニュースでも、熱愛相手が「K氏」とイニシャルで隠されていたら「K氏って誰なんだ?」と疑問に思いますし、ソフトバンクが通信生涯となった場合、「ドコモやauは大丈夫なのか?」と次の事態が想定できますよね。

 

自分が単純に疑問に思ったことや気になったことを書いていくことで、同じように疑問を持った人からのアクセスを集めることができます。

 

日本には1億5000万人弱の人がいて、同じ考えを持っている人もたくさんいます。

自分が疑問に思ったことは数百人同じ疑問をもっていると考えて記事にしてみましょう。

関連キーワードの予備知識

関連キーワードは1つの記事に対して近いものを2種類含めて、2文節にするのがおすすめです。

理由としては、単純に狙うキーワードを増やせば検索されるキーワードも増えるので、上位表示しやすくなります。

 

キーワードを1つに絞った場合、そのキーワードで検索されなければアクセスはきませんが、2つ扱うことによってどちらかのキーワードで検索されるようになります。

 

また、キーワードを選ぶ際には近しいものを選ぶようにしましょう。

ユーザーの検索意図とズレすぎてしまうと、ユーザーにとって邪魔な情報になってしまいます。

 

キーワードを1記事に含める数ですが、2つまでに留めておいた方が良いです。

キーワードを詰め込みすぎてしまうと逆にグーグルがどのキーワードで上位表示させたいのか判断が付かなくなり、どのキーワードでも上位表示されなくなってしまいます。

 

キーワードは2つまで、近い意味を持つものを選ぶようにしていきましょう。

同じ意味を持つキーワードは選ぶ

まったく同じ意味を持つキーワードも関連キーワードにはいくつもあります。

例えば、

「熱愛」 = 「恋愛」

「別れた」 = 「破局」

「奥さん」 = 「嫁」

「夫」 = 「旦那」

等などですね。

 

こういったまったく同じ意味をもつキーワードに関してはどちらか選ぶ必要があります。

選ぶ方法ですが、実際にそのキーワードで検索して検索ボリュームが多いほうを選べば大丈夫です。

 

また、ネットで使われやすい傾向にあるキーワードもありますので、そちらを選んでいきましょう。

ネットでは「恋愛」よりも「熱愛」の方が使われる傾向にありますし、「別れた」よりも「破局」の方が使われる傾向にあります。

 

傾向もチェックしつつ関連キーワードを選定していきましょう。

タイトルの付け方

ネタ選定にキーワードの選定が出来たらタイトルを作っていきましょう。

タイトル文の作り方を間違えてしまうとSEO的に不利になってしまいますし、キーワードの集客力が落ちてしまい、上位表示がしにくくなってしまいます。

タイトルの付け方にはルールがありますので、しっかり覚えていきましょう。

タイトルの基本理解

記事のタイトルは検索エンジンに表示されるもので、「その記事はどのような内容について書かれているのか?」を伝える役割を持っています。

 

実際に検索されるキーワードを使って作る必要がありますし、キーワードの順番や接続詞によっても大きく印象が変わってきます。

 

ユーザーが知りたいであろうキーワードを分かりやすい順番で入れつつ、ついついクリックしたくなるようなタイトルを作っていけると良いですね。

 

パソコンで検索してタイトルを見る場合は32文字、スマホで検索してタイトルをみる場合は34文字まで表示されるので、文字数も意識していきましょう。

 

また検索エンジンでは検索したキーワードが太字で表示されるようになっています。

複数のキーワードを含めることで検索に対しての情報の網羅性を伝えることが出来るので、しっかり複数のキーワードを盛り込んだタイトルにしていきましょう。

タイトルの正しい作り方

タイトルは左に行くほど重要度があると言われています。

そのため、メインキーワードは必ず一番左側に持ってきましょう。

 

メインキーワードの次のサブキーワードも優先順位が高い順に並べていきます。

例えば、

「石原さとみ 熱愛 彼氏 前田祐二 フライデー」の場合であれば、キーワードの優先順位は

「石原さとみ > 熱愛 > 彼氏 > 前田祐二 > フライデー」となります。

 

「石原さとみ 熱愛」という検索結果に対してはSEO的に強くなりますが、「石原さとみ フライデー」というキーワードではSEO的に弱くなります。

 

ライバルが「石原さとみ フライデー」の順番で記事を書いている場合は、検索結果で負ける可能性が高いということですね。

 

サブキーワードの優先順位については虫眼鏡キーワードの検索が多い順番や、選定したネタとの関連が強いキーワード順で選択していていきましょう。

タイトルは最小の接続詞で自然になるように作る

先ほどのお話の通り、タイトルのキーワードは左にあればあるほどSEO的に重要しされます。

そのため、キーワード同士を最小の接続詞でつなぐことで効果的なSEO対策をすることができます。

 

また、2文節にする際には「!」「?」「…」を使って区切るようにしていきましょう。

無駄な言葉や記号を入れずに、ユーザーがタイトルを見て記事を読みたくなるようなタイトルにしていきましょう。

 

タイトルは日本語として自然に読める文章にするのも必須ですね。

例えば、「石原さとみ 熱愛 彼氏 前田祐二 フライデー」の場合。

 

OKパターン

「石原さとみが熱愛!彼氏は前田祐二とフライデーで話題に!」

 

この場合は「○○が△△!□□はXXと▽▽で話題に!」

といった形でキーワードを「が」「!」「は」「と」のみでつなげています。

最小限の接続詞でタイトルが日本語として自然になるのが理想的ですね。

 

NGパターン

①「人気女優の石原さとみが熱愛!彼氏が前田祐二とフライデーで話題に!」

メインキーワードである「石原さとみ」を一番左からずれてしまっているパターンですね。

これでは「人気女優」がメインキーワードになってしまい、「石原さとみ」で上位表示したい場合にSEO的に不利になります。

 

②「石原さとみがなんと熱愛!?どうやら彼氏は前田祐二らしいけどフライデーで話題になっています!!」

キーワードどうしの接続詞が長くなっており、サブキーワードのSEO効果が薄れてしまっています。

「がなんと」「!?」「どうやら」「らしいけど」「なっています!!」の部分ですね。

タイトルはパソコンだと32文字まで、スマホだと34文字までしか表示されないので、タイトルが長くなってしまうと狙いたいキーワードが表示されなくなってしまうこともあります。

タイトルは最小限の接続詞で作っていきましょう。

 

③「石原さとみ熱愛!彼氏前田祐二とフライデー?」

SEOの優先度と接続詞を最小限にして日本語的に不自然になっているパターンですね。

たしかにキーワードを詰めることでSEOは有利になりますが、不自然な日本語になっているとユーザーもクリックしたくないですし、グーグルから見てもスパムの判定を受けてしまう可能性があります。

タイトルは作った後に自分で読んでみて、自然な日本語になっていることを確認していきましょう。

 

このようにタイトルを作る際にはルールがありますので、しっかり覚えていきましょう!

キャッチーな言葉を使う

タイトル作りに慣れてきたら、キャッチーな言葉を使ってユーザーの目を引くタイトル作りにも挑戦していきましょう。

こちらは中級者向けのテクニックとなっており、「キーワードの左詰め」「最小限の接続詞」という基本的なところをマスターできた方におすすめです。

 

タイトルにキーワードを入れることは最重要ですが、ついつい見たくなるタイトルを付けることでクリック率が上がります。

 

キャッチーで面白そうなタイトルは検索順位が3位であっても、1位よりクリックされることもあります。

それくらいタイトルは重要なのです。

 

キャッチーな言葉で分かりやすいところですと、

  • 悲報!
  • 朗報!
  • 嘘?
  • ヤバい!
  • ガセ?
  • 唖然!
  • 驚き!
  • 凄い!
  • ヒドい!
  • ウケる!
  • ってマジ!?

といった感じですね。

 

ユーザーの感情に訴えかける単語を使っていくと良いでしょう。

このあたりはYoutubeのタイトルでかなり上手く付けている方が多いので、参考にしてみてくださいね。

 

コツとしては、オーバーな表現をすることです。

例えば、

①○○の理由について
⇒○○の理由に驚き!

②○○の画像が話題
⇒○○の画像がヤバすぎる!

③○○のスキャンダル情報
⇒○○のスキャンダルってマジ!?

④○○の熱愛発覚
⇒○○の熱愛はガセ?

といった感じですね。

 

先ほどの「石原さとみ」タイトルと組み合わせてみると、

 

「石原さとみが熱愛!彼氏は前田祐二とフライデーで話題に!」

「石原さとみが熱愛ってマジ?!フライデーで彼氏が前田祐二と判明してネットでも驚きの声続出!」

といった感じになります。

 

タイトル付けの基本となる「キーワードの順番」や「最低限の接続詞で繋げる」というところからズレて、あえて順番や文字数が増えていますが、キャッチーなタイトルの分だけクリック率が上がり、PVが増えて滞在時間も増えるので記事が評価されて1位まで上がっていくことができます。

 

SEO的にはやや不利になりますが、記事の評価を強制的に上げて上位表示を目指す手法ですね。

初心者のうちはタイトルの基本的な付け方を徹底的に覚えていき、報酬が伸びてきたりタイトル付けに慣れてきたらキャッチーな言葉を使ったタイトル付けにも挑戦していきましょう。

まとめ

今回はごちゃまぜブログ編フェイズⅣの「キーワード選定」ということで、

まとめ!
・キーワード選定の基本知識
・虫眼鏡キーワード
・サジェストキーワード
・予測キーワードの話
・関連キーワードの予備知識
・タイトルの付け方

という内容となりました。

 

話題になっているネタでも、アクセスが集まるキーワードとそうでないキーワードがあります。

アクセスが集まるキーワードで、ライバルが少ないところを探し出し、正しいタイトル付けて上位表示を目指していきましょう。

 

また、完璧に理解できるまで何回も読み返してくださいね!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!