今回は実践編の「レバレッジのかけ方」となります。

目次はこんな感じになっております。

目次!
・レバレッジとは?
・労力を減らしていく意味
・基本スキルが必須
・最初のレバレッジ戦略
・ブログを横展開するレバレッジ
・広告運用のレバレッジ
・情報発信によるレバレッジ
・情報発信(DRM)を学ぶことのメリット
・リアルビジネスへのレバレッジ

ビジネスをやっていく上でレバレッジというのはとても大切な考え方になっていきます。

 

そもそもレバレッジとは何なのか?というところから詳しく解説していきますので、思考として取り入れていきましょう。

それではよろしくおねがいします!

レバレッジとは?

まず初めに「レバレッジとは何なのか?」というところから説明していきますね。

レバレッジとは、「経済活動において、他人の資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること」となります。

 

この”他人の資本”というものはお金だけではなく、労働力であったり、スキルであったり、人脈であったり、顧客であったりというところになります。

お金の以外のものも資本といえます。

労力を減らしていく意味

続いて労働力を減らしていく意味ですが、自分の労働力を減らしていくことで、自分の持っているスキルの時給以下の労働をする必要がなくなります。

 

ブログに当てはめるのならば、

  • 記事作成
  • 記事の装飾
  • ブログの設計図
  • ブログの立ち上げ

といったところですね。

 

ブログの運営を実践していく中で身に付けたスキルをライターさんを雇って教えていくことで、ライターさんの労働力を借りることが出来ます。

 

記事のライティング以外にもネタの選定だったり、タイトルの作成、ブログの装飾。

様々なところでレバレッジをかけることが出来ます。

基本スキルが必須

レバレッジをかけていく中で重要になってくるのが基本スキルです。

基本スキルが無い状態だとレバレッジをかけることはできせん。

 

例えば、基本スキルが0の場合でレバレッジを100倍にするとします。

基本スキル0×レバレッジ100=利益率0倍

となります。

 

基本スキルが無い状態でいくらレバレッジをかけたとしても、利益率0なのは変わりません。

これが基本スキルが1の場合。

基本スキル1×レバレッジ100=利益率100倍

となります。

 

続いて、基本スキルが10の場合。

基本スキル10×レバレッジ100=利益率10000倍

このように、基本スキルを磨き続けることによって報酬は加速していくことになります。

最初のレバレッジ戦略

ここまでレバレッジについて説明してきましたが、最初にするべきレバレッジについてお話していきます。

ブログにおける最初のレバレッジ戦略は「外注化」となります。

 

記事を外注化することで、自分で記事作成しなくてもブログが出来上がっていきます。

また、専門的な知識がある人に記事作成依頼をしていくことで、自分で書くよりも質の高いブログを構築することができます。

 

記事が外注化することで複数のブログを同時に作って運営することも可能ですし、専門的なコンテンツが豊富な質の高い長期資産ブログも作ることが出来ます。

 

そうすることによって、安定した収益を手に入れることに繋がってます。

ブログを横展開するレバレッジ

続いて、ブログを横展開するレバレッジについてです。

ブログの横展開としておすすめなのが、一度稼げた市場を横展開していくことです。

 

同じ市場で展開をしていけば単純に収益を伸ばしていくことが出来ます。

例えば、月に1万円を稼いでくれるブログが完成したとします。

 

その同じジャンルでもう一つブログを作ることが出来れば月の売り上げは2万円になります。

10個作れば月の売り上げは10万円となります。

 

稼げる市場さえ掴むことが出来れば、あとは横展開していくだけで収益を伸ばし続けることが出来ます。

また、ブログの横展開は外注化を進めることで効率よく比較的楽に作ることが出来ます。

広告運用のレバレッジ

続いて広告運用のレバレッジとなります。

広告とは、お金を使って回していく記事となります。

 

お金を使って広告を回すことで、少ない作業量でアクセスを集めたり、収益を安定化させることができます。

広告の種類は大きく3つとなっていて、

  • キーワード広告
  • SNS広告
  • 媒体広告

となります。

 

キーワード広告はリスティング広告とも呼ばれており、グーグルやヤフーなどの検索エンジンでキーワードで検索した時にでてくるものとなります。

 

SNS広告はフェイスブックやツイッターで出てくる広告ですね。

媒体広告とは、グノシーやスマートニュースなどの媒体で出てくる広告となります。

 

広告運用は検索のアルゴリズムの変動に関係なく運用できるので、SEOと違って安定感があります。

サイトアフィリエイトでLPを自分で書けるようになった段階でレバレッジをかけていけると良いですね。

情報発信によるレバレッジ

続いて、情報発信によるレバレッジです。

実は現状、アフィリエイト実践者の95%の方が月に5000円も稼ぐことが出来ていません。

 

途中で挫折してしまったり、ノウハウが間違っていたりとなかなかシビアな世界になっています。

だからこそ、月に5万でも稼ぐスキルがあれば、十分素晴らしいスキルといえます。

 

情報発信では、あなたが何を実践して稼げるようになったのか?

どうやったら稼げるようになったのか?

 

という情報を発信していくことで、収益を最大限に拡大していくことが可能となります。

情報発信(DRM)とは?)

DRMといわれる情報発信ビジネスについて簡単に紹介していきます。

情報発信ビジネスはDRMといわれており、「ダイレクトレスポンスマーケティング」の略称となっています。

 

見込み客から直接的な反応を獲得することを目的としたマーケティング手法となります。

ブログの場合は「どうやれば稼げるようになるのか?」というところを伝えていくことがメインになります。

 

実際にあなたが稼げるようになった手法や考え方をコンサルしていくビジネスモデルになります。

人の人生を変えることになるので、必ず「誰かの為に」という相手を思いやる気持ちを大切にしてほしいところです。

 

情報発信ビジネスはお金の為にやるものではなく、人を救うビジネスモデルだと僕は信じています!

結果的に、後からお金が勝手についてくるものとなります。

情報発信(DRM)を学ぶことのメリット

DRMを学ぶことのメリットですが、実はメリットはかなりあります。

 

・集客スキルを利用して、収益の最大化を図れるようになる

・アルゴリズムによる変動を受けないビジネスができる

・安定した収益を稼ぎ続けることができる

・困っている人を助けることが出来る

 

といったところですね。

 

DRMを学んでいくことで、世の中の市場がどのように商品を販売しているのか、どういう理由で商品が誕生しているのかまで知ることが出来ます。

将来的に企業コンサルをすることもできるようになりますので、収益の安定化に繋がっていきます。

リアルビジネスへのレバレッジ

DRMのスキルを身に付けていけば、リアルビジネスへのレバレッジをすることも出来ます。

企業コンサルもそうですし、情報教材の販売をしたり、本を出版することもできるようになります。

 

DRMのスキルはネットでもリアルでも、レバレッジとして展開しやすいです。

ネットビジネスも安定して稼げる市場にはなってきていますが、まだまだネットビジネスよりリアルビジネスの方が信頼度が高い為、安定感があります。

 

またリアルビジネスには周りにも様々なチャンスが転がっていることが多いです。

例えば知り合いが美容室を経営してる場合に、集客に困っていたら集客のお手伝いをすることもできますし、エステサロンを経営してる方で自社商品を通販で売りたい場合でも、どのように展開していけば良いのかをコンサルすることができます。

 

このように、ネットビジネスで稼げるようになったらリアルビジネスへの展開も考えていきましょう!

まとめ

今回は実践編の「レバレッジのかけ方」ということで

まとめ!
・レバレッジとは?
・労力を減らしていく意味
・基本スキルが必須
・最初のレバレッジ戦略
・ブログを横展開するレバレッジ
・広告運用のレバレッジ
・情報発信によるレバレッジ
・情報発信(DRM)を学ぶことのメリット
・リアルビジネスへのレバレッジ

という内容となりました。

 

自分のスキルが身についてきたら、スキルに対してレバレッジをかけていき、売り上げを最大限に引きのばしていきましょう。

 

また、ブログというところから広告運用へスキルを応用したり、情報発信ビジネスへ移行していけると良いですね。
最終的にはリアルビジネスへのレバレッジを考えていきましょう!

 

また、完璧に理解できるまで何回も読み返してくださいね!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!