ブログを実践していくにあたって避けれないものがSEOです。

たぶん初心者の方は「SEOって何?」「せおって読むの?」って感じだと思うので、そこから解説していきますね。

 

SEO とは、「Search Engine Optimization」の略で、「検索エンジン最適化」のことです。

「検索エンジン最適化」とは、GoogleのAIが検索順位をユーザーの為に並び替えているシステムのことを指します。

 

つまり、検索エンジンで上位表示させる基準となっているもののことです。

検索結果のページにおいて上位表示をさせるための対策を『SEO 対策』と呼ばれています。

 

検索結果から大量のアクセスを呼び込むためには、自分の書いた記事を検索結果の上位に表示させる必要があるので、SEO対策は必須のスキルとなっています。

 

そのため、SEO の知識を少しでも多く取り入れ、少しでも上位表示の可能性が増えるようにしていきましょう。

ただし、このSEOは非常に奥が深くてブラックボックスになっています。

 

分かっているところでも細かく言い出したら数百種類の対策が存在するものとなっています。

今回は重要なSEO対策を6種類に厳選して紹介していきます。

 

この6種類も自分のスキルや状況に応じてやっていってくださいね。

SEO対策のやり方

ドメインによる対策

ドメインに対しての評価が検索順位に影響します。

ワードプレスでブログを運営するようになると、ドメインの名前を自分で決めることが出来るようになります。

 

ごちゃまぜブログの場合でも特化ブログの場合でも、”そのジャンルを想像させるドメイン名”に設定していくようにしましょう。

 

例えばダイエットブログをつくるときにドメイン名が「犬の飼いかた.com」とかだったらジャンルがまったく違いますよね。

 

ダイエットしてキレイになることを想像させるような「ビューティーボディ.com」とかの方がダイエットを想像できますよね!

 

このように、”そのジャンルを想像させるドメイン名”に設定していきましょう。

できればブログのタイトルとドメイン名は同じの方が良いですね。

日本語ドメインについて

ドメインを取得する際に、ローマ字でも日本語でもどちらでも取得することが出来ます。

ただし、日本語ドメインは表示する際にぐちゃぐちゃの英数字になってしまうというデメリットがあります。

 

ごちゃまぜブログの場合はSNSでも拡散しやすいので、ローマ字で取得することをおすすめします。

特化ブログの場合は日本語ドメインが効果的です。

 

上位表示したいキーワードで日本語ドメインをとってブログを構成していくことで、SEO的に強くすることができると言われています。

中古ドメインについて

昔誰かが運用していて、売ったドメインのことを「中古ドメイン」と呼びます。

一般的にドメインは古いほうが評価が高く、上位表示されやすい傾向にあります。

 

そのため、中古ドメインは初めからある程度SEOに強いところからブログを開始することができます。

中古ドメインは2000円~100万円と値段の幅も広く、値段が高いからといって確実に上位表示できるものでもありません。

 

月30万円ほど稼げるようになるまで使わなくても大丈夫です。

被リンク戦略

二つ目が”被リンクによる対策”です。

被リンクとは、他のサイトからあなたのブログにリンクを張ってもらうことです。

 

リンクをされているということは、他のサイトがあなたのブログを推薦しているという意味になるので、グーグルから見て「有益な情報があるブログ」という判断になります。

 

そのため、被リンク数が多いサイトの方が SEO 的に評価が高く、上位表示しやすくなります。

また、被リンクをする側のサイトもドメインパワーが強ければ強いほどSEO的に強いといわれています。

 

例えば、キャット大佐って検索したときに、他のサイトが「キャット大佐、なんかかっこいいらしいよ!」とか「キャット大佐はブログでめっちゃ稼いでるらしいよ」って噂を聞くと気になりますよね?

 

このように、「他の人からオススメされているブログならきっと良いサイトなんだろう」ってことでグーグルも判断してブログの評価を上げてくれるのです。

 

しかし、実際のところブログに被リンクをしてくれることはあまりなく、多くの方は自作自演で被リンクの構造を作っていたりします。

 

被リンクサービスなどで購入した不自然な被リンクをやりすぎるとスパムと判定され、ブログがペナルティを受けて圏外に飛ばされてしまうので注意が必要です。

 

質の良い記事を書いて自然と被リンクしてもらえるように良いブログ作りを目指しましょう。

自作自演の被リンクを作るのもかなりの投資が必要になってきますので、月30万ほど稼げるようになってからで大丈夫です。

キーワードのマッチング率

三つ目が”キーワードマッチング率による対策”です。

記事を書く上で、上位表示を狙いたいキーワードがタイトルに入っているか、記事内で使用されているかによってSEOの評価が変わってきます。

 

狙っているキーワードをタイトルで使い、見出しや記事本文でもしっかり使っていきましょう。

記事内のキーワード比率に関しては5%前後と言われていますが、それぞれの見出しで2回から3回ほど使用するように意識していけば大丈夫です。

 

また、最近では「共起語」というものも重要しされてきています。

「共起語」とはキーワードを連想させる言葉となります。

例:

「ダイエット+レシピ=メニュー(共起語)」

「東京+スポーツ+2020=東京オリンピック(共起語)」

といった感じですね。

 

「○○と△△という言葉が出てきたら□□も連想されるよね!」って言葉となります。

ブログのタイトルのキーワードに対しての共起語もしっかり見出しや記事本文に盛り込んでいくことでグーグルに評価されやすい記事となり、上位表示しやすくなります!

ブログのPV数

四つ目が”PV数による対策”です。

ブログのアクセス数を表すPV(ページビュー)。

 

単純にアクセス数が多いブログほどSEO的に強くなっていきます。

そのため、トレンドを狙って意図的なアクセス爆発を起こしてブログを強くすることが重要なのです。

ブログの滞在時間

五つ目が”ブログ滞在時間による対策”です。

ユーザーがあなたのブログに居続けている時間を滞在時間といいます。

 

グーグルはユーザーがブログを読んでいる滞在時間をチェックしていると言われており、グーグルは滞在時間が長い=「有益な情報が書いてあるページ」と判断して、評価を上げて検索順位を上げます。

 

ブログの滞在時間は文字数を多くすることで長くすることも出来ますし、画像や動画といったメディアをブログの中に入れていくことでも増やすことが出来ます。

 

文字だけの記事にならないようにして滞在時間が増える工夫をしていきましょう!

ブログからクローズボックスを押してもらう

六つ目が”網羅性による対策”です。

ブログに検索から訪問してきてくれたユーザーがクローズボックスを押すことでブログの評価が上がるといわれています。

 

クローズボックスとは「閉じるボタン」のことです。

逆にブラウザバック(戻るボタン)を押されてしまうと評価が下がってしまいます。

  • クローズボックスを押す ⇒ 欲しい情報がブログですべて手に入ったので満足して閉じた
  • ブラウザバックを押す ⇒ 欲しい情報がなかったので、また検索で情報を探す

という判断となります。

 

あなたも、何かを知りたくて検索して記事を読んだときに、「もっと情報が欲しいな」って思ったら戻るボタンおしますよね?

 

でも反対に、「この記事で欲しい情報が全て集まったなぁ~」って思った場合は、検索をやめて閉じるボタンおしますよね!

 

つまりそういうことで、ユーザーが欲しい情報を全て手に入れて満足してくれたら、閉じるボタンを押して検索をお終いにします。

 

グーグルはユーザーがクローズボックスを押すか、ブラウザバックを押すのかをしっかり見て判断していますのでクローズボックスを押してもらうことがSEO対策になるのです。

 

1記事でユーザーの欲しい情報をすべて伝えることができている記事こそ有益な記事なので、検索ユーザーの視点になって、欲しい情報を網羅できる価値のある記事作成に全力を注いでいきましょう!

 

ユーザーの検索の意図を知る為には、

・ヤフー知恵袋

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

・発言こまち

https://komachi.yomiuri.co.jp/

・教えてグー

https://oshiete.goo.ne.jp/

・OKWAVE

https://okwave.jp/qa/q7569992.html

などの口コミサイトがおすすめです!

 

SEOの対策はいくつもありますが、すべてやろうと思うとかなりの時間や労力、資金がかかってしまいます。

今自分に出来るSEO対策を把握して、出来るところからやっていきましょう!

まとめ

今回はブログの基本理解ということで

まとめ!
・SEOとは何なのか?
・6種類のSEO対策について

という内容となりました。

 

「しっかりSEO対策を行って上位表示を目指すこと!」

これに限りますね。

 

SEOは奥が深いですが、自分がやる施策をしっかり決めておくと迷わずにすみます。

今出来るSEO対策を理解して、あらかじめ決めておきましょう!

 

完璧に理解できるまで何回も読み返してくださいね。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!